愛犬の為に早起きして朝散歩してみた話
愛犬の為に早起きして朝散歩してみた話
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夏と犬
真夏。
猛暑日に加えて酷暑日が設定された2026年。
愛犬家にとってはなんとも悩ましい季節だ。
室内ではエアコンを常時稼働させ
散歩する時には地面の温度を確かめ
雨が降った時にはノーズワークをする。
夏の散歩事情
前日に確認したところ
7/26の天気予報は晴れ後雨。
普段は21時頃に散歩をしている。
だがしかし、夜に雨が降るのであれば朝に行くしかない。
我が家では朝6時に梵ちゃんの朝ごはんタイムなので
その前に散歩を済ませる必要がある。
先日奥さんが朝んぽしてくれた時もそうだったが
5時起きだ。
私も奥さんも朝は弱い。
体質だから、早起きに慣れることが無理なことは
これまでに何度かトレーニングしたことがあるので把握している。
どれだけ頑張っても、朝ご飯のトッピングの為に6時起きするのが限界だ。
ただ、意を決して
梵ちゃんのエネルギー発散の為
超絶早起きしてみた。
朝んぽしてみて
準備段階で意外と梵ちゃんが乗り気なことに驚いた。
いつもなら寝てる時間に首輪を用意されても
すんなり受け入れ、準備運動を始めた。
私はと言えば眠くて頭も身体も全く働いていない。
家を出てみると真夏とは思えない気温で過ごしやすく
散歩に向いていることを確信した。
地面も全く熱を帯びていない。
何より、人やバイク、車が少ない。
梵ちゃんは、特に自転車に怒り散らかす。
頭も働いていないが自転車がいない為、心はかなり平穏だった。
しかも、犬を散歩させている人が多い。
というか、朝の5時台に外に出ている人は
何かしらの目的を持っている人がほとんどだと言うことが
気づきであり学びだった。
- 犬の散歩をしている人が4割
- ジョギングしている人が4割
- これからツーリングに行くんだろうなぁと言うバイカーが1割(そもそも外出している人が少ないからそんなに人数はいない)
- 朝帰りであろう人が1割
朝帰り勢だけが「移動」を手段としているが
それ以外は「移動」を目的にしている。
移動には目的地が存在する。
目的地に行くために移動する=移動は手段である。
と言う式が私の中で当たり前だと思っていたので
朝んぽをしながらボヤけた頭で
当たり前とは何だろう?と言うことを考えていた。
さて、朝んぽしてみての感想としては
- 眠い
- 身体もキツい
- 犬にとっては最高の散歩環境
- 午後も頭と身体どっちもボーッとしている
- 平日は絶対無理
梵ちゃんの事を考えると朝んぽをするのが
負担も少なくエネルギーの発散も出来て理想ではあるのだが
梵ちゃんのご飯を稼ぐ私が倒れる訳にはいかないので
無理をしない程度に、休日で可能な日には採用しようかと思う。
では、良い愛犬ライフを〜