愛犬を連れて1泊2日で栃木を楽しむ【龍王→大笹牧場→湯わん。→東武ワールドスクエア】ビションフリーゼの梵ちゃん
愛犬を連れて1泊2日で栃木を楽しむゆるめなプラン
※本ページにはプロモーションが含まれています。
夏休み。
暑すぎるけど、愛犬と旅行に行きたい。
そんな方の参考になれば幸いです。
私たち夫婦は車が無いので
電車とレンタカーを使った1泊2日の無理のないゆるめなプランです。
1日目
鬼怒川温泉駅へ
梵ちゃんにカートに乗ってもらい電車で到着です。
奥さんはずっとスペーシアXのチケットが取れなかったことを
悔しがっていましたが、普通の特急でも充分でした。
カートの底面には保冷剤を仕込んでいるので
梵ちゃんは終始涼しい状態が続きますのでご安心ください。
そして首にも保冷剤巻いてます。
乗車前後には駅近くでトイレを済ませていて
マナーベルトも念の為巻いています。
梵ちゃんは乗り物全般OKな強い子なので
私たち夫婦は大分楽をさせてもらっています。
鬼怒川温泉駅の近くにレンタカーがあるので
車に乗り換えて少し移動です。
お昼ご飯を食べに「龍王」へ
鬼怒川温泉駅からレンタカーを借りて10分ほど走ると
「めし処 龍王」さんがあります。
※電車であれば、龍王峡駅が最寄り(112m)駅です。
犬を連れていてOKなお店で
店員さんもドッグフレンドリーな方が多かったです。
私がいただいた鮎定食。かなり塩が効いている
鮎や岩魚、山菜を用いた定食や
お蕎麦等の「山来たな~!」という感じのメニューがありますし
天然氷を使ったかき氷や
美味しそうなソフトクリームもありました。
奥さんがいただいた舞茸天ざるそば
この後牧場に行くため、小食な我々はここではご飯だけで我慢・・・。
※ワンちゃん用のメニューはありませんので悪しからず。我々もそのつもりで行っています。
お店の目の前に紫陽花が咲いていました。
綺麗なお花をバックににこにこ梵ちゃん。
大笹牧場へ
梵ちゃんは一人で上手く写真が撮れない為飼い主が映りこみます(笑)消しゴムマジック的なので消すと不自然なので顔を塗りつぶしています。
「めし処 龍王」さんでお腹が満たされた我々は
「大笹牧場」へレンタカーで向かいます。
40~50分ぐらいで到着したかなと思いますが
くねくね曲がりくねる峠道を超えてきました。
梵ちゃんは道中も特に問題なく良い子でした。
山カフェがあるので、一息。
ヘーゼルナッツホイップだったかな?
ちょっと正式名称は忘れてしまいましたが美味しかったです。
そしてお目当てのソフトクリーム。
食いしん坊な梵ちゃんを抑えるのが大変でした。
美味しそうな甘い匂いがするからね・・・。
この日は日光猿軍団から出張してきている方がいて
イベントっぽくなっていました。
写真はありません。
梵ちゃん周りしか撮ってない・・・。
イベントを横目に懐かしの遊具でドライブする飼い主と梵ちゃん。
さて、休憩(そしてドライブ)が終わったら
牧場内にあるドッグランへ向かいます
ここまでの移動で頑張ってきた梵ちゃんに発散してもらいました。
※動画は編集が終わったら掲載予定。
芝生を嬉しそうに走り回る梵ちゃん
非常に広い牧場でした。
ポニーや牛、山羊と見どころがいっぱい。
やさしいポニーちゃんと仲良くしたかった梵ちゃん。
山羊さんはポニーちゃんと違って怖かった様子。
大笹牧場メインの動画はこちら
カーロ・リゾート 鬼怒川 湯わん。へ
レンタカーを返却し、電車で東武ワールドスクウェア駅へ。
駅からは徒歩2~3分だったかなと思います。
詳しい口コミは長くなってしまうのでこちらをどうぞ。
美味しい・楽しい・寛げる!
ので非常におススメなお宿です。
2日目
東武ワールドスクウェアへ
湯わん。から歩いて5分程度の東武ワールドスクウェアへ。
犬を連れていけるテーマパークですが
この日は非常に暑く色々と大変でした。
梵ちゃんは地面に降ろしたら危険な暑さなので
保冷剤を敷いた涼しいカートの上で世界一周旅行です。
めちゃくちゃ眩しそうな太陽。
梵ちゃんは帽子で紫外線から目を守っています。
かわいい。
梵ちゃんを探せ!
他にも良い写真はいっぱいあるのですが
通行人の方が入っていたりとかなのでこのぐらいでご勘弁。
帰宅
これは湯わん。さんで美味しかった刺身!
楽しい鬼怒川温泉旅行はこれにて終了です。
無理なく移動したり休憩したりする、のんびり旅でした。
最後に
大笹牧場のドッグランで楽しそうに走る梵ちゃん
愛犬を連れたのんびり栃木旅いかがでしたか。
少しでも参考になれば幸いです。
良い旅を!
余談
実は
- 7月が誕生日な私を祝う
- 梵ちゃんと旅行がしたい
という、奥さんからのプレゼント企画でした。
予定詰め詰めで、1日目にもう一か所回るプランも候補にあって
どっちが良いか聞いてくれたので、無理をしないこのプランになりました。
旅行は余白が大きくて自由が利く方が好きなのです。