カット頻度とふわふわを保つコツ

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ビションフリーゼ

手前が我が家の天使梵ちゃん

ビションフリーゼの魅力である真っ白でふわふわな被毛。

しかし、その状態を維持するには適切なカット頻度が欠かせない。

本記事では、梵ちゃんと3年間一緒に過ごしてきた私が推奨する

カットの間隔や、放置した際のリスク

さらに自宅でできるメンテナンス方法について解説する。

 ビションフリーゼの理想的なカット頻度は「月1回」

月に一回

理想は1ヶ月に1回のペース

個体差はあるとは言え、ビションフリーゼの語源の通り

毛質は細く巻き毛なので、放置するとすぐに毛玉化する。

我が家では、カットとカットの間に

かかりつけのトリマーさんにシャンプーをお願いしている。

素人のメンテナンスでは、カット〜カットを1ヶ月空けるのは少し怖い。

メンテナンスを完璧にするのであれば1ヶ月以内に1回のカットで良いだろう。

 カット頻度を空けすぎてはいけない3つの理由

毛玉

  • 毛玉による皮膚炎のリスク:通気性が悪くなり、湿疹などの原因になる。
  • 関節への負担:足裏の毛が伸びるとフローリングで滑りやすくなる。
  • トリミング料金の増加:毛玉がひどいと「毛玉料金」が加算される場合がある。

 

「毛玉」という響きは可愛いものがあるが

実際にビションフリーゼのブラッシングをすると全く可愛いものではない。

ガチガチの悪魔。

 

ブラッシングが中々進まないことだけならまだしも

可愛い我が子の健康被害の元になり得る。

また、各トリミングサロンに要確認だが毛玉料金が設定されていることが多い。

毛玉料金が設定されておらずとも「延長料金」のように結局徴収されるはずだ。

我が家のかかりつけトリマーだとカット料金が9000円弱

毛玉料金は800円程度。

【季節別】カットやスタイルの調整

  • 夏場:熱中症対策として少し短めの「サマーカット」を検討する。
  • 冬場:防寒のために長さを残すが、静電気による毛玉に注意が必要だ。

夏場のサマーカットについて

短すぎると、毛皮の断熱性も失われてしまうため

ほんの少しだけ、気持〜ち短くしてもらう。

冬場の静電気対策は、部屋を加湿してなんとかしつつ

外で静電気を感じたことがないのはこのスプレーのおかげか。


 次のカットまで「ふわふわ」を維持する自宅ケア

  1. 日々のブラッシングがふわふわ寿命を決める
  2. ブラッシングスプレーを活用して摩擦を防ぐ
  3. 汚れやすい足元や口まわりの部分ケア

①毎日のブラッシングが理想ではあるが

共働きのため毎日出来ないことは往々にしてある。

愛犬と自分の可能な範囲でブラッシングしてあげることが大事。

 

②ブラッシングスプレーの有無で本当にふわふわ度が変わってくる。

普段使いのスプレーは前述の通りだが

日々のブラッシングをしていても、毛玉が出来てしまうことはある。

そんな時には、自分を責めず愛犬を責めず

毛玉部分に冷静にこれを振りかけてほぐす。


  1. 毛玉の位置を特定
  2. そこにスプレー
  3. 指でほぐす
  4. 指でダメならコームでほぐす

 

③足元や口元はこれで拭いて終わり。

お出かけの時にも持っていると人間にも使えるので何かと便利。


 

ちなみに、他の愛犬家から「散歩で足が真っ黒になるが、毎回洗っているか?」

を頻繁に質問されるが、梵ちゃんの負担を考慮して

足だけだとしても家でのシャンプーは本当にしない。

そもそも足が真っ黒になることがほどんどない。

ちょっと黒っぽくなることはあるが拭いたりブラッシングで十分落ちる。

 

1つ言えることがあるとしたら

散歩道は車通りが少ない道を相当選んでいる。

道が汚れていなければ足も汚れないという考え。

 

でも、梵ちゃんの歩き方が上手いだけかもしれない。

めっっちゃ汚れた時はこれを使用している。


お尻拭きよりも被毛に良さげな成分が含まれていて仕上がりも良い。

毎散歩後に使えたら理想だがそんなブルジョワではない。

ブラッシングも気持ち楽になるのでおすすめだ。

トリミングサロン選びのポイント

トリミングサロン
  • ビションフリーゼのカット実績が豊富なサロンを選ぶのがオススメ

ビションフリーゼのカットは独特なので、実績が豊富な方が安心できる。

調べると意外と見つかるが、専門的なサロンは遠方なことも少なくない。

 

我が家は評判が良いトリミングサロンではあるものの

ビションフリーゼの実績が豊富という訳ではなかった。

下記の要因から、通うことを決定。

  • 価格
  • 通いやすさ
  • 人柄

梵ちゃんが毎月通うから梵ちゃんのカットで

ビションフリーゼのカットに慣れてもらうという寸法だ。

 

実際、元々の腕が良いこともあり

数ヶ月も経つとビションカットもめちゃくちゃ綺麗になってきた。

最初はちょっと耳ピョコな時期もあったが

あれはあれで良い思い出だ。

 

ちなみにセルフカットについては基本的にしない。

ピョロ毛が見つかったらその毛だけ切る。ということはある。

まとめ

ビションフリーゼの健康と美しさを守るためには

日々のブラッシングと月1回のカットを習慣化することがベストである。

愛犬の状態に合わせた適切なケアを心がけよう。

ABOUT ME
otamachan
青山学院大学教育人間科学部心理学科卒。効率厨の30代男性(既婚)。 「学歴?美味しいの?」な会社に勤める。元利酒師。愛犬:梵ちゃん(ビションフリーゼ)趣味はvarolant。ガジェット好き。専業投資家になることを密かに企んでいる。