TourBoxを価格で迷っているなら買い

TourBoxNeo

TourBox、良さそうだなぁ。

でも2万円~は高いよなぁ。

動画で収益出てないし。

収益出たら考えようかなぁ。

 

ここ1~2年の私の葛藤だが、そんな葛藤を抱える人に贈る言葉は

「買う理由が値段なら買うな。買わない理由が値段なら買え。」である。


動画で収益など出ていない私でさえ、思い切って買って良かったと心から思える。

更に、買ったことによる動画編集への思いや姿勢が変わってきた。

コマ送りや分割、削除の作業が楽しい。

ああ。左手デバイスの快適さたるや。。。

効率化万歳。

 

ちなみに、冒頭の画像通りにType-Cケーブルと、CをAに変換するアダプターが同梱されている為、別途購入する必要はない。

私はケーブルやUSBハブを別途購入して少し無駄金を使ってしまったので要注意だ。

【Filmora】価格で迷うのは時間の無駄だった。TourBox NEOで動画編集が別次元に進化する理由

あなたが動画編集に使うソフトは何だろうか?

コンソールをインストールする(後述する)と分かるが

大抵の動画編集ソフトは対応できるだろう。

Tourboxコンソール

プリセットで有名どころは抑えられているし

filmoraのように、プリセットに記載が無い場合には

簡単に設定が可能なので安心してほしい。

 

ちなみに、ソフトは買い切り派の私はfilmora一択だった。

Ver12で購入したまま、買い直すことなくまだまだ使っていく所存。

フリーランスの人はadobeじゃないと受注出来ない場合が多いと思うから

最初から入っているプリセットを遣えばOK。

マジョリティは正義だな…。

 

さて、動画編集の進化の前にfilmoraを設定する方法をお伝えしよう。

Filmoraを追加で設定する方法

プリセットリストを新規作成

コンソール画面

TourBox Consoleをインストールしたら左上の方にあるプリセットリストの

「+」ボタンからプリセットを新規作成

(1つ左にあるボタンで他者が作ったプリセットがDL可能だが、filmoraは一種類しかなく、私の割り当てたいものとかけ離れていた)

プリセットリストに名前を付ける

設定方法

便宜的に「test」にしたが、filmoraで良いだろう。

割り当てるアプリを探す

設定方法

作ったプリセットリストの右側に「未関連」とあるが

そこをクリックすると、アプリのリストが表示される。

filmoraを選択して「保存」ボタンを押せばOKだ。

 

アプリが表示されない場合はアプリを立ち上げよう。

 

あとは好きにキーを設定するだけ

ショートカット

好きなキーに好きなキー(マウスボタンも可能)を設定する。

これを考えるのも楽しかったりする。

設定してみて合わなければいつでも簡単に変更が可能だ。

ちなみに、「タグ」はそのキーを押したときに

filmora上でどういった動きをするか記載しておくのがおススメ。

HUDを表示しておける

HUD

自分がTourBoxNeoのどのキーにどのショートカットを設定したのか?

覚える必要も、紙に書いておく必要も無い。

HUDも十字キーも表示させておくことが可能だ。

HUD表示

実際にfilmoraでの編集画面の上に表示させてみた。

現状では割り当てが少ないが、増やしまくったとしても表示出来るから安心する。

 

1日使えば指が場所を覚え、3日経てばキーボードに戻れなくなるだろう。

TourBox NEOは、単なるデバイスではなく「編集者の感覚を画面に直結させるツール」なのである。

「価格」という壁を越えた先にある圧倒的な時間短縮

time is money

TourBox NEOの購入を迷う最大の理由は、その「価格」にあるだろう。

マウスやキーボードで十分代用できる機能に2万円を投じるのは勇気が必要だ。

しかし、導入後に気づくのは

「マウスの細かい操作と移動距離」そして「矢印キー」

がいかに作業効率を下げていたか、という点である。

TourBox NEOは、代表的且つ使いやすい機能で言うと

左手ひとつで

  • タイムラインのコマ送り/秒送り
  • 分割
  • エフェクトの適用

が出来る。

 

それも直感的に使えるので気持ち良い。

動画編集をしたことがある人であれば

上記の操作を死ぬほど繰り返してきただろう。

繰り返される動作程、簡略化されると時間短縮の効果は大きくなる。

FilmoraとTourBox NEOの相性が抜群な3つのポイント

3

Filmora自体も直感的な操作が売りだが、

TourBox NEOを組み合わせることでその直感性は極限まで高まる。

  • ノブとダイアルによるタイムライン操作

    マウスホイールでは難しい「1フレーム単位の移動」「タイムラインの滑らかなズーム」が、指先の回転だけで完結する。これはFilmoraの細かいカット編集において革命的な体験となる。

  • ショートカットの集約

    「Ctrl+Z(戻る)」や「Ctrl+B(分割)」といった頻繁に使う操作をボタン一つに割り当てられる。キーボードの配置を覚える必要がなく、手元の感触だけで操作が可能だ。

  • カスタム設定の柔軟性

    TourBox Console(専用ソフト)を使用すれば、Filmora専用のプリセットを簡単に構築できる。自分の編集スタイルに合わせてボタン配置を最適化できるのが強みだ。

私はまだまだ動画編集初心者なので、全てのキーを配置せずに良く使うものだけ割り当てた。

それだけでも相当な効率UPを感じられておりもっと早く買わなかったことを悔いている。

購入を迷っている人へ、「投資」という考え方のススメ

投資

「2万円は高い」と感じるかもしれないが、

これを「消費」ではなく「投資」として捉えてみてはどうだろうか

仮に月に10本の動画を編集する場合

1本あたり30分の短縮ができれば、月に5時間の自由時間が生まれる。

あなたの動画がどの程度の時給を生むかは分からないが

数ヶ月~年単位で機材代は回収できる可能性もある。

私の動画は正直1円も生んでいないが

動画編集における小さなストレス削減や時間短縮はそれそのものが

自己投資と言っても差し支えないと思える。

TourBox NEOの主要スペックと価格帯

TourBox NEOは、クリエイター向けに設計されたコントローラーであり、以下の特徴を持つ。

特徴 詳細
ボタン数 14個(組み合わせにより数十種類の操作が可能)
操作形式 ノブ、ダイアル、スクロール、ボタン
接続方式 USB Type-C(有線)
対応ソフト Filmora, Premiere Pro, Photoshop, DaVinci Resolveなど

2026年3月1日現在の市場価格は

セール時を除き22,000円〜25,000円程度で推移している(随時調査は必要)。

上位モデルの「TourBox Elite」はBluetooth対応だが、

遅延のなさと安定性を重視するなら、有線モデルのNEOが最もコストパフォーマンスに優れている。

ぶっちゃけElite plusにも心惹かれたが

オーバースペック感が否めないのでNeoがおススメ。


勿論、入門モデルのLiteでも良いだろう。


迷っているあなたへ

「もう少し安くなってから」「もっと編集が上手くなってから」と考えているうちに

失われているのはあなたの「時間」である。

道具を変えるだけで、編集作業は「作業」から「クリエイティブな没入」へと変わる。

Filmoraでの編集をより楽しく、そしてプロフェッショナルな速度へ引き上げたいのであれば、今すぐ手に入れるべき。

手元に届いたその日から、これまでキーボードを叩いていた時間は、より質の高いコンテンツ作りへと充てられるようになる。

脚注・参考URL

まとめ:TourBox NEOは、Filmoraユーザーにとって「最良の自己投資」である

動画編集の効率化において、ツール選びは完成度を左右する重要な要素だ。本記事の内容を振り返り、改めてTourBox NEOがもたらす価値を整理する。

  • 圧倒的な時短効果

    マウスの往復運動・矢印キーの連打が激減し、15分のカット作業が10分以下に短縮される。この積み重ねが、年間で数十時間の自由を生み出す。

  • 直感的なクリエイティブ体験

    タイムラインを指先で操る感覚は、マウス操作では決して味わえない。編集が「作業」から「表現」へと変わる瞬間だ。

  • コストパフォーマンスの真実

    2万円という価格は、数ヶ月使い続けるだけで「時間単価」として十分に回収できるだろう。むしろ、迷っている間に失われる時間の方が損失と言えるだろう。

では、良いガジェットライフを~

ABOUT ME
otamachan
青山学院大学教育人間科学部心理学科卒。効率厨の30代男性(既婚)。 「学歴?美味しいの?」な会社に勤める。元利酒師。愛犬:梵ちゃん(ビションフリーゼ)趣味はvarolant。ガジェット好き。専業投資家になることを密かに企んでいる。