はじめに:夜間の犬の散歩に潜む危険性

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このタイプの光る首輪は可愛いが、梵ちゃんが全て壊してしまう。

夜間の散歩は、ドライバーや自転車から犬の姿が見えにくく

交通事故のリスクが非常に高い。

特に地面に近い位置を歩く小型犬や

毛色が黒い犬は同化しやすいため注意が必要である。

また、梵ちゃんに関しては拾い食いの常習犯(飼い主は歩く先の道路に注意を払っているが…。)

なので「拾い食いを防止したい」という思いが強く、本ライトの購入に踏み切れた。

本記事では、Amazonや楽天で購入できる手軽な小型ライトを使用し

首輪へ安全に固定するDIY方法を紹介する。

前述の通りだが、首輪自体が発光しているタイプのものは

梵ちゃんが悉く破壊してしまう為おススメはしない。

しかし、愛犬に破壊されない自信がある場合には

可愛いし買うだけでOKなので勿論有りだ。


今回使用するアイテム

ライト

今回DIYに使用するのはこのライト。

とても小さく軽い。その上防水性能もIPX7なので突然の雨でも安心だ。

タイプCで充電できる点もポイントが高い。

 

ちなみに、キャンパーも愛用しているので

首輪から付け外し出来るようにしておけば、他の用途でも活躍する。

 


上部に穴も開いている為良い感じの紐さえあれば

首輪に簡単に装着することが可能。

 

DIYとは書いたが、ほぼほぼ加工が不要な逸品。

 

内容はこんな感じ。

ライト

付属のシリコン製?の結束バンドは長すぎて余りが出る事や

耐久性に疑問があったため使用していない。

私はキャンプ用に保管しておく。

材料と準備するもの

DIYに必要なものは以下の通りである。

  • 本ライト
  • 結束バンドやパラコード、釣り糸等の固定用の紐
  • ハサミ

ステップ別:首輪への取り付けDIY手順

手順1:首輪への仮留め

犬の首の負担にならない位置にライトを配置する。

  • 拾い食いをメインに防止したければお腹側
  • 車等からの視認性を上げたければ背中側

に配置するのが良いだろう。

手順2:紐(結束バンドやパラコード、釣り糸)による固定

(結束バンドやパラコード等)を用いて首輪のベルト部分に直接固定する。

カラビナが付属しているので

カラビナ⇒紐⇒首輪を固定し、カラビナの開閉によってライトを付け外し可能にすれば

ライトはライトで単体で持ち運んだり、使用することが可能だ。

余った紐(バンドやパラコード)の端は犬の肌を傷つけないよう

丸くカットしたり溶かして保護しよう。

今回は試作品ということで家に余っていたパラコードを使用したが

  • 目立たなさ
  • 頑丈さ
  • 愛犬への負担
  • 軽さ

等を総合的に考慮すると釣り糸がベストだろう。

購入し、改良を加える事が出来たら追記したいと思う。

手順3:視認性のテスト

実際に装着し、狙った効果が見られるか確認する。

実際にDIYライトを使用してみた感想(レビュー)

  • 視認性の変化:遠くからでも犬の位置が明確に分かるようになった。
  • 愛犬の反応:軽量なため、装着を嫌がる様子は見られなかった。
  • 耐久性:激しく動いても外れる心配がなく、安定感がある。
  • ライトを手持ちにしなくなったのでお散歩が楽。

夜の散歩をさらに安全にするための補足

首輪ライトだけでなく

反射材付きのリードを遣ったり

飼い主自身のライトも併用することで、安全性はさらに向上する。

ちょっと荷物が多くて手持ちのライトはな・・・。

って時には、このライトが活躍すること間違いなしだ。

DIYというより、ライトの良さを紹介する記事になってきた気がしている…。

後日談

首輪に何か付いているとやっぱりお気に召さないらしく

破壊されかけたので、今では手元に設置していますとさ・・・。

まとめ

市販のライトに少しの手間を加えるだけで

夜間の散歩は格段に安全になる。

愛犬との楽しい散歩時間を守るために、ぜひ試してほしい。

では、良い愛犬ライフを。

ABOUT ME
otamachan
青山学院大学教育人間科学部心理学科卒。効率厨の30代男性(既婚)。 「学歴?美味しいの?」な会社に勤める。元利酒師。愛犬:梵ちゃん(ビションフリーゼ)趣味はvarolant。ガジェット好き。専業投資家になることを密かに企んでいる。